2009年02月07日

年齢別に見た歯周病罹患率

歯周病年齢,.gif年齢別に見た歯周病罹患率

平成17年度の歯科疾患実態調査によるグラフです。これによると、歯周病にはすでに15〜24歳で20%の人がかかっています。歯周病はその後の年齢で増えつづけ、中高年の50%以上は歯周病にかかっています。65歳以降になると歯周病にかかっている人は減りますが、それは歯周病によって既に歯を失ってしまった人が増えるからなのです。歯周病はまさに国民病ともいえる疾患なのです。山口県,歯周病情報
posted by 歯周病予防 at 17:13| 歯周病とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
山口県における歯周病治療の実情は? 山口県でも歯周病治療を多くの歯科医院で行われています。歯を失ってからではなく、歯を失う前に歯周病治療を行い保存していく。しかし、駄目な歯を歯を無理に残すことが良い治療ではありません。 しっかりと歯周病治療について理解を深めていただき、健康なお口の中を維持していただけますよう、歯周病治療に関するさまざまな情報もご案内させていただきます。【岩国市・柳井市・周防大島・光市・下松市・周南(徳山)市・防府市・山口市・宇部市・秋穂町・小郡町・下関市・萩市・山陽小野田市・長門市】歯周病予防研究会【山口県】
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