2012年09月26日

水素水で歯周病予防 活性酸素が減少

分子状の水素を溶かした水「水素水」を飲むことで、、歯周病予防できるとの研究結果を発表した。
歯周病悪化の一因となる活性酸素が血液中で減っており、水素水が減少させたとみられる。今後、ヒトでも研究を進める。
 歯周病を引き起こしたラットを2グループに分け、一方に水素水、もう一方に蒸留水を1カ月飲ませた。すると、水素水のグループは、歯周病の進行により発生する細胞の数が半分程度に抑えられ、血液中の活性酸素の濃度も低かった。
分子状水素は活性酸素を抑制できるとして、糖尿病や動脈硬化への治療効果が報告されている。
「これまで歯周病の予防は歯磨きや歯石除去など口の中に限った方法が多かった。今回の発見を新しい予防法の開発につなげたい」とした。

posted by 歯周病予防 at 19:44| 歯周病研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月08日

おなかの脂肪で歯茎再生

重い歯周病で失われた歯茎などを、患者自らの皮下脂肪から抽出した幹細胞を移植して再生する世界初の臨床研究を始める。

 動物実験では再生効果が確認されており、先月下旬、厚生労働省のヒト幹細胞に関する審査委員会に研究計画を提出した。認められれば年内にも実施し、安全性や有効性を確かめる。

 歯周病は成人の約8割がかかり、歯を失う最大の原因になっている。感染による炎症で、歯茎と、その下の歯槽骨やセメント質などの歯周組織が破壊され、口臭の原因にもなる。

 臨床研究は、中等症から重症の患者12人が対象。局所麻酔をした患者の腹部から皮下脂肪を30-10cc採り、歯周組織の元になる幹細胞を抽出する。3週間、培養した後、歯槽骨が欠けた部分に移植する。
posted by 歯周病予防 at 08:33| 歯周病研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
山口県における歯周病治療の実情は? 山口県でも歯周病治療を多くの歯科医院で行われています。歯を失ってからではなく、歯を失う前に歯周病治療を行い保存していく。しかし、駄目な歯を歯を無理に残すことが良い治療ではありません。 しっかりと歯周病治療について理解を深めていただき、健康なお口の中を維持していただけますよう、歯周病治療に関するさまざまな情報もご案内させていただきます。【岩国市・柳井市・周防大島・光市・下松市・周南(徳山)市・防府市・山口市・宇部市・秋穂町・小郡町・下関市・萩市・山陽小野田市・長門市】歯周病予防研究会【山口県】
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