2008年08月11日

噛むという行為は、全身の健康とかかわりがあります。

噛むという行為は、全身の健康とかかわりがあります。

例えば肥満防止。よく噛んで食事をすると、唾液が大量に分泌されます。それにともない、血糖値が上がって空腹感がなくなり、少ない食事量で満足感が得られるのです。
また歯周病などで歯がグラグラして食べ物が良く噛めないと、栄養の偏りから、糖尿病などの病気も悪化します。反対に肥満や糖尿病などの病気のある人は、歯周病が治りづらいことも分かってきました。生活習慣病と歯の病気は悪循環を生むわけです。
さらに、噛むことは脳を刺激することにも通じます。咀嚼は脳からの指令で行われ、噛んだ刺激はまた脳に戻り、脳を活性化します。
普段、咀嚼は無意識に行われていますが、反射的な行為ではなく、学習を通じて覚えた意識行動です。だから赤ちゃんの頃からしっかりと噛むことを教えることが大切です。歯周病
posted by 歯周病予防 at 08:15| 予防歯科と噛む事の重要性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
山口県における歯周病治療の実情は? 山口県でも歯周病治療を多くの歯科医院で行われています。歯を失ってからではなく、歯を失う前に歯周病治療を行い保存していく。しかし、駄目な歯を歯を無理に残すことが良い治療ではありません。 しっかりと歯周病治療について理解を深めていただき、健康なお口の中を維持していただけますよう、歯周病治療に関するさまざまな情報もご案内させていただきます。【岩国市・柳井市・周防大島・光市・下松市・周南(徳山)市・防府市・山口市・宇部市・秋穂町・小郡町・下関市・萩市・山陽小野田市・長門市】歯周病予防研究会【山口県】
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