2013年02月27日

ニューヨークの審美歯科医院が歯を白くする食材を紹介

ニューヨークの審美歯科医院が歯を白くする食材を紹介しているのを発見

歯を白くする食材
チーズ:口の中の酸を保護するタンパク質、カルシウム、リンが豊富
ごま:歯垢を削り落としてくれる
鮭:骨や歯の健康に必要なカルシウムやビタミンDが含まれている
しいたけ:口の中のバクテリアの成長を妨げる
タマネギ:虫歯の原因のバクテリアを減少させる
パイナップル:歯についたシミを落とす
ブロッコリー:歯のエナメル質を守る、酸に強いバリアのような膜を作る鉄分を含む
しょうが:口の中の組織の健康を維持するための抗炎症作用の働きがある
にんじん:丈夫なエナメル質に必要なビタミンAを含む
バジル:口の中のバクテリアを減少させる天然の抗生物質

歯を白くする食べ物はどれも簡単に手に入るものばかり。
大切なのは、普段から意識して体にいいものを摂取するように心がけること。


そのほかに、歯のシミを招くNGな行為も紹介

歯のシミを招くNGな行為
歯の染みを防ぐために、コーヒー、お茶、紅茶、赤ワイン、コーラなど着色の濃い飲み物は飲み過ぎに気をつけ、ストローで飲むようにする・喫煙や、エナメル質を弱める酸の強いスポーツドリンク、ピクルスやケチャップのとり過ぎは、歯にしみがつきやすくなる

基本的に「白いTシャツにつくとシミになる食べ物は、歯にもシミを残す」。
このセオリーを心に留めて、これ以上歯にシミをつけないように日頃の食習慣を見直しを。

でも、一番は定期的な歯科医院への受診が一番ですね!
ラベル:
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2012年11月16日

「虫歯」削らずに治せる 初期段階の診断基準普及へ

虫歯というと、削って治すイメージが一般的。だが、初期の虫歯なら口内環境を整えれば歯の再石灰化が進み、削らずに治すことが可能だ。日本の診断基準では、穴が開いてからが虫歯とされるが、海外では初期段階の虫歯を診断できる基準「ICDAS」(アイシーダス、International Caries Detection and Assessment System=国際的う蝕(しょく)探知評価システム)」の普及が進み、日本でも導入の動きが広がっている。

 ◆穴が開く前に
 虫歯は、歯の表面に付いた歯垢(しこう)(プラーク)内の虫歯菌が作る酸が溶け出し、歯の表面のエナメル質に含まれるミネラル分(リン酸やカルシウムなど)が溶け出す「脱灰(だっかい)」によって起こる。通常は、脱灰が起こっても唾液の成分にはミネラル分が含まれているため、再石灰化される。
しかし、糖分の取り過ぎなどで脱灰と再石灰化のバランスが崩れると、虫歯になる。初期の虫歯は、この脱灰が起こっている状態。歯の成分が溶け出しているため、白く濁ったシミのようになる。
「初期虫歯の状態なら適切なケアと治療で再石灰化が可能。穴が開いてからでは削る治療しかできない。治療した部分がまた虫歯になるケースも多く、穴が開く前に治療することが重要だ」
再石灰化にはまず、食事後の歯磨きで口の中の環境を整えるといいという。虫歯菌は砂糖などの糖分で増えて酸を生み出すため、しっかりと歯磨きをするといい。
「寝ている間は唾液が出ないため、再石灰化が行われない。夜寝る前の歯磨きはしっかりと行ってほしい」
唾液を出すことも効果的だ。食事のときによくかんだり、再石灰化を促すミネラル成分「CPP−ACP」の入ったシュガーレスガムを食べたりして唾液の質を高めるのもいい。

 ◆世界基準でも
初期虫歯から治療を始めようという動きは、世界的に始まっている。近年は虫歯予防に有効なフッ素入りの歯磨き粉などが普及。虫歯になるスピードが遅くなり、穴が開く前の、脱灰が始まった「初期虫歯」の段階で発見することが可能になった。
初期虫歯の治療に利用されているのが、世界の研究者がつくった虫歯の新しい診断基準「ICDAS」。これまでは世界的な虫歯の統一基準がなかった。2002年から研究が始まり、05年に完成した。
基準はコード0〜6の7段階。歯の見た目の状態で虫歯の進行度を区分しているのが特徴で、「健全な歯」はコード0。日本の診断基準では歯に穴が開いてからが虫歯とされるが、ICDASではエナメル質が変化している「初期虫歯」はコード1、2に区分され、治療の対象だ。
国内でもICDASのシンポジウムが開かれるなど導入の動きが出ている。「これまで、初期虫歯は予防という観点で捉えられていた。ICDASが導入されれば、患者も初期虫歯を早く自覚できる。穴が開く前でも病変。治療という意識を持つことでケアに力も入り、削る治療に進まないようにできるだろう」
posted by 歯周病予防 at 08:36| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月09日

山中教授の研究に賞 親知らずからiPS細胞

親知らずなど歯の細胞から人工多能性幹細胞(iPS細胞)を作成した山中伸弥(やまなか・しんや)京都大教授と手塚建一(てづか・けんいち)岐阜大准教授のグループの共同研究が、国際歯科研究学会と米国歯科研究学会主催のウィリアム・J・ギース賞を受賞した。岐阜大学が7日発表した。

 手塚准教授らは岐阜大病院の協力を得て、治療で抜かれた患者の親知らずなどを使い、再生医療を研究。歯の中にある歯髄細胞に山中教授が発見した細胞を初期化する四つの遺伝子を入れ、iPS細胞にすることに成功した。

 手塚准教授らは日本人の約20%に適合するとされる「HLAハプロタイプホモ」と呼ばれる特別な白血球型2種類を歯髄細胞から初めて発見し、iPS細胞にした。山中教授が構想する「iPS細胞ストック」に応用できる可能性がある。

 歯学に関する専門紙ジャーナル・オブ・デンタルリサーチに掲載された論文から推薦で選ばれた。
posted by 歯周病予防 at 19:21| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月20日

親知らずで歯の神経再生 臨床研究へ

親知らずで歯の神経再生 臨床研究へ

虫歯の治療で抜いた歯髄(歯の神経)を再生させるため、親知らずなどから取り出した歯髄幹細胞を移植する臨床研究の実施を厚生労働省科学技術部会が18日、承認した。近く厚労省が正式承認する。 

20歳以上55歳未満の患者5人を対象に治療効果を確かめる。

 虫歯が進むと歯髄が炎症を起こして激しく痛む。歯髄を抜いて詰め物をすれば痛みを感じなくなるが、虫歯の再発に気付きにくくなったりする恐れがある。
ラベル:歯,再生
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2010年10月08日

入れ歯供養祭〜歯科〜

お世話になりました!
「入れ歯の日」の8日、津市栄町の四天王寺で「入れ歯供養祭」(県保険医協会主催)が営まれる。発案者の伊賀市阿保の歯科医師、岩名淳一郎さん(65)は「針や人形の供養があるように、お世話になった入れ歯に感謝の気持ちを持ってほしい」と話している。
これまで、抜いた歯に「長年お世話になりました」と手を合わせたり、亡くなった夫の仏壇に義歯を供えたりする高齢者らに会ったことがあり、入れ歯供養を思い立った。99年から毎年同寺で開催し、現在は岡山県など県外でも営まれている。
昨年は約40人が参加。同協会加盟医や個人から持参、送付された計621個の入れ歯、義歯を読経、焼香などをして供養、一部は土葬した。貴金属など一部の収益は三重難病連に寄付された。
ラベル:入れ歯
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2010年05月21日

歯茎からiPS細胞作製へ

歯周病やインプラント(人工歯根)の治療、抜歯の際に切り取った歯茎の組織から新型万能細胞(iPS細胞)をつくる同大大学院歯学研究科の研究を承認したと発表した。
切除した歯茎の組織は捨てられていたといい、「患者の負担を最小限にiPS細胞ができれば、再生医療に大きな貢献をできる」としている。人での成功例の報告はないが、マウスでは皮膚の細胞から作製するよりも7-10倍効率良くつくれるという。
同大歯学部病院を受診した患者に同意を得た上、歯茎の組織から細胞を分離して培養。iPS細胞を開発した京都大の技術を使い、この細胞からiPS細胞をつくり、マウスに移植して万能性を確認、あごの骨の再生医療などにつなげたいとしている。
ラベル:
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2009年10月22日

自分の歯を目に移植

約9年前に失明した米国人女性(60)が、歯を用いた人工角膜の移植によって視力を回復したと、手術を行った米マイアミ大学(University of Miami)バスコム・パルマー眼研究所(Bascom Palmer Eye Institute)の医師らが16日、明らかにした。
ミシシッピー(Mississippi)州在住のシャロン・ソーントン(Sharron Thornton)さんは、2000年にスティーブンス・ジョンソン症候群にかかり、失明した。角膜移植や一般的な人工角膜は拒絶反応があったという。
そこで医師らは、ソーントンさんの犬歯を周囲の骨ごと取り出し、形を整えたのち、穴を開けてそこに光学レンズをはめ込む手法を取った。この手法では、レンズをはめた歯は患者のほおまたは肩の皮下に移植され、歯とレンズがしっかり結合するまで2か月間放置される。こうしてできあがった人工角膜に細かい処置を施した後、目の中心に移植した。
包帯は2週間前に外されたが、ソーントンさんはその数時間後に物体や人を認識できるようになり、2週間後の今では新聞も読めるまでになった。「まだ見たことのない7人の孫たちの顔を早く見たい」と話しているという。
この手法は、もともとイタリアで開発されたが、米国では今回が初の実施。患者本人の歯を使用するため、角膜移植への拒絶反応がある人でも大丈夫だという。
ラベル: 移植
posted by 歯周病予防 at 13:32| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
山口県における歯周病治療の実情は? 山口県でも歯周病治療を多くの歯科医院で行われています。歯を失ってからではなく、歯を失う前に歯周病治療を行い保存していく。しかし、駄目な歯を歯を無理に残すことが良い治療ではありません。 しっかりと歯周病治療について理解を深めていただき、健康なお口の中を維持していただけますよう、歯周病治療に関するさまざまな情報もご案内させていただきます。【岩国市・柳井市・周防大島・光市・下松市・周南(徳山)市・防府市・山口市・宇部市・秋穂町・小郡町・下関市・萩市・山陽小野田市・長門市】歯周病予防研究会【山口県】
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